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荒井純一の記事一覧

はじめまして。 管理物件の入退去・維持メンテナンスを担当させていただいております。 府瀬川さんの下で日々修業を積んでおります。 以前は住宅事業部の住宅工事チームに所属していたので、木造アパートや 戸建賃貸でこのスキルを活かせたらと思います。 よろしくお願い致します。

強い花

こんにちは。
賃貸メンテンスチームの荒井です。

桜も終わり、若葉の茂る心地よい季節になってきましたね☆

今回は、前回に引き続き「植物」についての話題です。

前回は樹木(シンボルツリー)についてお話ししましたが、今回は「草花」についてです。

賃貸物件には多かれ少なかれ花壇が設置されていることが多いです。

それは何故か?
理由は色々ありますが、一番の理由は「花があると綺麗」(見栄えが良い)ということでしょう。

いつも変わらない風景の中に、花を植えるだけで印象がガラリと変わります。
さらに、季節感も与えられるので一石二鳥です。
花ほどお手軽に物件のイメージを変えられるものは有りません☆

そのお手軽さ故に花壇が設置られていることが多いのですが、
花壇を維持する上で問題になるのが「水やり」です。
綺麗な花も水をやらねければ枯れてしまいます。

せっかくイメージUPの為の花も枯れてしまったら逆効果です。
かといって、毎日水やりや手入れをするのも手間がかかります。

理想は「放っておいても、きれいな花を咲かせてくれる強い花」です。
これ、管理物件の花壇に植える為には必要な条件なんです。

「水やり・手入れはしたくないけど、自宅を綺麗な花で彩りたい」と
いう方にもおすすめです。

では、どんな花が強くて手間がかからないのか?

見分け方は簡単☆
植物の種類や特性を知らなくても簡単に見分けられる方法があるんです。

まずは、近くのホームセンターに行って花の苗コーナーを見回してください。

1.目の前に大量に置いてある花が万人受けする綺麗な花になります。
2.1ポット100円~200円の物が比較的丈夫な花になります。

以上の2点が強くてきれいな花を見分けるポイントとなります。

じつは、この見分け方にはちゃんとした理由があります。
1.については、「大量に置く=大量に売れる=人気のある花」と考えられます。
2.については、「安い=手間が掛からずに大量生産出来る=強い」と考えられます。

物事にはちゃんと理由があるんですね☆
遠回り的に物事を考えてみるのも時には大切かも知れませんね☆

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シンボルツリーについて

こんにちは。

賃貸メンテナンスチームの荒井です。

桜の花も咲き始め、一気に春らしくなってきましたね。

植物も休眠から覚め一斉に新芽を伸ばす季節です。

今回はそんな「植物」のお話し。

最近はシンボルツリーをご自宅に植える方が増えてますね☆

緑のある素敵なお家でゆとりのある生活って素敵だと思います。

樹種としては「シマトネリコ」や「オリーブ」などの丈夫で生育がしやすく、樹形が美しい

樹木が好まれているみたいです。また、花が咲くものや実がなるものも人気が高いようです。

そんな丈夫で美しい植物にも意外な落とし穴がある事を忘れてはいけません。

それは、丈夫な植物は成長が早いものが多いということ。

上記に上げている「シマトネリコ」や「オリーブ」も例外ではなく、成長が早いです。

放っておくとすぐに大きくなってぼさぼさになってしまうので、理想の大きさや樹形を

保つにはこまめな剪定が必要となります。

植物って植えているだけで意外と手間がかかるんです。

外構を計画する際、デザイン性を重視し過ぎて「植物は成長する」ということが忘れがちに

なってしまいます。

実際、シンボルツリーを植えた数年後に手入れがしきれなくなり後悔する方が増えています。

植物を選ぶ際は下記のことを考慮しましょう。

「丈夫で育成がしやすい」=「成長が早く剪定の回数が多い」
「樹形が美しい」    =「美しく保つには手入れが必要」
「美しい花が咲く」   =「害虫がつく可能性が高い」
「実がなる」      =「鳥や小動物の害獣被害を受ける可能性がある」

樹木を植える際は、5年後、10年後の姿も想像するといいかもしれませんね☆

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フルハーネス型安全帯義務化

こんにちは。

賃貸メンテナンスチームの荒井です。

2月も中旬に入り梅の花がポツリぽつり咲き始めましたね。

もうすぐ春ですね☆

さて、2019年2月1日にある法律が施行されました。

それにより、フルハーネス型の墜落制止用器具(旧表記:安全帯)の着用が義務付けられました。

調べると難しい言葉で色々と書かれているのですが、ざっくり説明すると以下のようになります。

1、2019年2月1日より6.75m以上(建設業は5m)の高さで作業する場合のフルハーネス型墜落制止用器具着用義務化

2、2019年2月1日~2022年1月2日までの約3年間は準備期間とし従来品の使用が可能

3、「高さが2m以上の箇所において、作業床を設けることが困難な場合で、フルハーネス型を使用して行う作業」などの業務を行う労働者は6時間の特別教育を受ける必要がある。

ということで、大規模修繕の提案・工事を担当している私も特別教育を6時間受けてきました。

墜落制止用器具の使い方どうこうというよりも、安全そのものについて考えさせられる6時間だったと思います。

たまには、仕事の手を止めて職場・作業場・運転等の安全について深く考え直してみることも大切なことかもしれませんね。

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