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神山貴寛の記事一覧

皆さんこんにちは。神山貴寛と申します。 入居者様の住環境の維持メンテナンスを担当させていただきます。 長く快適に、そして幸せに皆さんに暮らしていただけるよう頑張ります。 建物やお部屋、何かお困りの際はお気軽にお声がけくださいね!

気が付けば新年度も1か月

皆さんおはようございます。

本当は6月1日に更新する予定だったのですが、新年度の慌ただしさに追われているうちに少し遅れてしまいました。

気が付けば新年度が始まって早くも1か月。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

賃貸管理の仕事をしていると、この時期は毎年あっという間に過ぎていく印象があります。

春は退去や入居が集中する季節です。お部屋の明け渡しや原状回復工事、新しい入居者様の受け入れなどが続きます。そこへ新年度のスタートや組織変更、新入社員の受け入れなども重なり、管理会社の中も慌ただしい毎日となります。

今年も当社には新しい仲間が加わりました。

新入社員を見ていると、自分が社会人になった頃のことを思い出します。仕事はもちろん、一人暮らしを始めたばかりで、わからないことだらけだった記憶があります。

実際、この時期は入居者様からもさまざまなご相談をいただきます。

「お湯が出ないと思ったら給湯器の電源が入っていなかった」

「エアコンが動かないと思ったらリモコンの電池が切れていた」

「ゴミの出し方がわからない」

など、今となっては当たり前に感じることでも、初めての一人暮らしでは戸惑うことばかりです。

私たち管理会社からすると、そのようなご相談は決して珍しいものではありません。

「こんなことを聞いてもいいのかな?」

と思われるようなことでも、まずはご相談いただければと思います。

もちろん、設備の故障やトラブルだけでなく、

・共用部分で気になることがある

・近隣のことで困っている

・何となく様子がおかしい気がする

そんな場合でも遠慮は無用です。

実際に現場では、「もっと早く教えていただければ簡単に解決できたのに」というケースも少なくありません。

これから梅雨、台風、そしてエアコンがフル稼働する夏へと向かっていきます。

今年度も入居者の皆さまに安心してお住まいいただけるよう、スタッフ一同取り組んでまいりますので、何かありましたらお気軽にご連絡ください。

改めまして、本年度もよろしくお願いいたします。

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はじめての一人暮らし、わからないことだらけで大丈夫です

こんにちは。4月というと桜、春、というイメージがありますが最近は気候もよくわからなくて困りますね

さて、この時期わが社にも新入社員が入ってきて、初めての一人暮らしをスタートする方も増えてきます。
鍵を受け取って、いよいよ新生活スタート!…なのですが、

実際は――
「何がわからないのかもわからない」状態になること、ありますよね。

■ はじめての一人暮らし“あるある”

管理の現場でよく聞く「あるある」を少しご紹介します。

エアコンがつかない → リモコンの電池が入っていなかった
お湯が出ない → 給湯器の電源がオフだった
インターホンが鳴らない → 音量がゼロになっていた
ゴミの出し方がわからない → 地域ごとにルールが全然違う
ブレーカーが落ちた → 同時に使いすぎていただけだった

どれも「言われてみればそうなんだけど…」というものばかりですが、
初めてだと本当にわからないものです。

■ 「こんなことで連絡していいのかな?」問題

こういうときに多いのが、

「こんなことで管理会社に連絡していいのかな…」
「自分でなんとかしないとダメかな…」

と悩んでしまうケースです。

でも結論から言うと――
全然大丈夫です。むしろ早めに聞いていただいた方が助かります。

■ 早めの相談が安心につながります

例えば、

・小さな違和感が大きな故障の前触れだった
・使い方を間違えて設備に負担をかけていた
・安全面でちょっと危ない状態だった

こういったケースも、実際に現場ではあります。

逆に言えば、早めにご相談いただければ
すぐに解決したり、トラブルを未然に防げることがほとんどです。

■ 管理会社は「困ったときの窓口」です

管理会社というと、
「何かあったときだけ連絡する場所」というイメージがあるかもしれませんが、

実際には、

👉 ちょっとした疑問
👉 使い方がわからない設備
👉 これって普通?と思うこと

こういったことも含めて、気軽にご相談いただいて大丈夫です。

■ 最後に

はじめての一人暮らしは、自由で楽しい反面、
戸惑うこともたくさんあります。

でも、最初から完璧にできる人はいません。
むしろ、わからないことがあるのが普通です。

「これ聞いていいのかな?」と思ったときこそ、
遠慮せず管理会社を頼ってください。

安心して新生活をスタートできるよう、
私たちもサポートしていきます。

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これって連絡していいの?迷ったときこそご連絡ください

皆さんこんにちは

最近、風の強い日が続きましたね。
その影響もあって、管理物件でも少しヒヤッとする出来事がありました。

■ 強風による思わぬトラブル

ひとつは、フェンスが強風で倒れてしまったケース。
もうひとつは、隣地の樹木が倒れて敷地内に入り込んできたケースです。

どちらも大きな事故には至りませんでしたが、
状況によってはケガや二次被害につながる可能性もある内容でした。

■ 「これって連絡すべき?」と迷うお気持ち

こういったケースで、入居者様からよく聞くのが

「これくらいで連絡していいのかわからなくて…」
「様子を見たほうがいいと思って…」

というお声です。

たしかに、

フェンスが少し傾いているだけ
木の枝が少し入ってきているだけ

こういった状況だと、判断に迷いますよね。

■ 実は“早めの一報”が一番助かります

ですが、管理する側の立場からすると、
「ちょっとした違和感の段階でご連絡いただけるのが一番ありがたい」のが本音です。

なぜかというと、

小さいうちに対応すれば被害を防げる
状況を早く把握できる
必要に応じて関係各所へすぐに動ける

といったメリットがあるからです。

今回のようなケースも、早めに把握できたことで大きなトラブルにはなりませんでした。

■ 「違うかも?」でも大丈夫です

ご連絡いただいた結果、

管理会社の対応範囲ではなかった
緊急性がなかった

ということももちろんあります。

ですが、それで問題ありません。
「違っていたらどうしよう」と思わず、気軽にご相談いただくことが大切です。

■ 最後に

強風や大雨、ちょっとした設備の違和感など、
日常の中には判断に迷う場面が意外と多くあります。

そんなときは、

「これって連絡したほうがいいのかな?」

と思った時点で、ぜひ一度ご連絡ください。

大きなトラブルになる前に気づけることが、結果として皆さまの安心につながります。

私たち管理スタッフも、安心して暮らしていただけるようサポートしてまいりますので、
遠慮なくご相談くださいね

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