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神山貴寛の記事一覧

皆さんこんにちは。神山貴寛と申します。 入居者様の住環境の維持メンテナンスを担当させていただきます。 長く快適に、そして幸せに皆さんに暮らしていただけるよう頑張ります。 建物やお部屋、何かお困りの際はお気軽にお声がけくださいね!

はじめての一人暮らし、わからないことだらけで大丈夫です

こんにちは。4月というと桜、春、というイメージがありますが最近は気候もよくわからなくて困りますね

さて、この時期わが社にも新入社員が入ってきて、初めての一人暮らしをスタートする方も増えてきます。
鍵を受け取って、いよいよ新生活スタート!…なのですが、

実際は――
「何がわからないのかもわからない」状態になること、ありますよね。

■ はじめての一人暮らし“あるある”

管理の現場でよく聞く「あるある」を少しご紹介します。

エアコンがつかない → リモコンの電池が入っていなかった
お湯が出ない → 給湯器の電源がオフだった
インターホンが鳴らない → 音量がゼロになっていた
ゴミの出し方がわからない → 地域ごとにルールが全然違う
ブレーカーが落ちた → 同時に使いすぎていただけだった

どれも「言われてみればそうなんだけど…」というものばかりですが、
初めてだと本当にわからないものです。

■ 「こんなことで連絡していいのかな?」問題

こういうときに多いのが、

「こんなことで管理会社に連絡していいのかな…」
「自分でなんとかしないとダメかな…」

と悩んでしまうケースです。

でも結論から言うと――
全然大丈夫です。むしろ早めに聞いていただいた方が助かります。

■ 早めの相談が安心につながります

例えば、

・小さな違和感が大きな故障の前触れだった
・使い方を間違えて設備に負担をかけていた
・安全面でちょっと危ない状態だった

こういったケースも、実際に現場ではあります。

逆に言えば、早めにご相談いただければ
すぐに解決したり、トラブルを未然に防げることがほとんどです。

■ 管理会社は「困ったときの窓口」です

管理会社というと、
「何かあったときだけ連絡する場所」というイメージがあるかもしれませんが、

実際には、

👉 ちょっとした疑問
👉 使い方がわからない設備
👉 これって普通?と思うこと

こういったことも含めて、気軽にご相談いただいて大丈夫です。

■ 最後に

はじめての一人暮らしは、自由で楽しい反面、
戸惑うこともたくさんあります。

でも、最初から完璧にできる人はいません。
むしろ、わからないことがあるのが普通です。

「これ聞いていいのかな?」と思ったときこそ、
遠慮せず管理会社を頼ってください。

安心して新生活をスタートできるよう、
私たちもサポートしていきます。

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これって連絡していいの?迷ったときこそご連絡ください

皆さんこんにちは

最近、風の強い日が続きましたね。
その影響もあって、管理物件でも少しヒヤッとする出来事がありました。

■ 強風による思わぬトラブル

ひとつは、フェンスが強風で倒れてしまったケース。
もうひとつは、隣地の樹木が倒れて敷地内に入り込んできたケースです。

どちらも大きな事故には至りませんでしたが、
状況によってはケガや二次被害につながる可能性もある内容でした。

■ 「これって連絡すべき?」と迷うお気持ち

こういったケースで、入居者様からよく聞くのが

「これくらいで連絡していいのかわからなくて…」
「様子を見たほうがいいと思って…」

というお声です。

たしかに、

フェンスが少し傾いているだけ
木の枝が少し入ってきているだけ

こういった状況だと、判断に迷いますよね。

■ 実は“早めの一報”が一番助かります

ですが、管理する側の立場からすると、
「ちょっとした違和感の段階でご連絡いただけるのが一番ありがたい」のが本音です。

なぜかというと、

小さいうちに対応すれば被害を防げる
状況を早く把握できる
必要に応じて関係各所へすぐに動ける

といったメリットがあるからです。

今回のようなケースも、早めに把握できたことで大きなトラブルにはなりませんでした。

■ 「違うかも?」でも大丈夫です

ご連絡いただいた結果、

管理会社の対応範囲ではなかった
緊急性がなかった

ということももちろんあります。

ですが、それで問題ありません。
「違っていたらどうしよう」と思わず、気軽にご相談いただくことが大切です。

■ 最後に

強風や大雨、ちょっとした設備の違和感など、
日常の中には判断に迷う場面が意外と多くあります。

そんなときは、

「これって連絡したほうがいいのかな?」

と思った時点で、ぜひ一度ご連絡ください。

大きなトラブルになる前に気づけることが、結果として皆さまの安心につながります。

私たち管理スタッフも、安心して暮らしていただけるようサポートしてまいりますので、
遠慮なくご相談くださいね

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もしものとき、賃貸借契約はどうなる?

こんにちは。

つい最近まで新年という言葉を使っていたような気がするのですが気づけばもう2月も終盤、早いものです。

前回は安否確認に関するお話を書きましたが、
管理の現場では、ときどきこんなご質問をいただくことがあります。

「入居者が亡くなった場合、賃貸借契約ってどうなるんですか?」

普段あまり考える機会のないテーマですが、
いざという時に慌てないためにも、今日は一般的な考え方をお話ししたいと思います。

■ 賃貸借契約は“自動終了”ではありません

まず大切なポイントです。

入居者様がお亡くなりになった場合でも、
賃貸借契約が自動的に消滅するわけではありません。

原則として、契約上の権利義務は相続人に引き継がれる形になります。

ここは意外と誤解が多い部分で、

「亡くなった=契約終了」

「部屋はすぐ明け渡しになる」

と思われがちですが、実務上はそう単純ではありません。

■ 実際の現場で起きること

実務では、次のような流れになるケースが一般的です。

相続人の調査・確定

室内の残置物の整理

契約の解約手続き

精算(家賃・原状回復等)

ただし、ここで難しくなるのが、

・相続人と連絡が取れない

・親族関係が複雑

・室内の荷物整理が進まない

といったケースです。

管理会社としても、法的手続きや関係各所との調整が必要になり、
通常の退去より時間を要することが少なくありません。

■ 日頃からできる備え

もちろん、こうした事態は誰にでも起こり得るものですし、
過度に不安になる必要はありません。

ただ、管理の現場にいる立場から申し上げると、

緊急連絡先を最新の状態にしておく

ご家族・保証人様との連絡が取れる状態にしておく

体調面で不安がある場合は周囲と緩やかにつながっておく

こうした備えが、万が一の際の手続きをスムーズにすることにつながります。

■ 最後に

私たち管理会社にできることには限りがありますが、
入居者様・ご家族様・オーナー様それぞれにとって、
できるだけ円滑に対応できるよう日々備えています。

少し重たいテーマではありましたが、
「こういう仕組みなんだな」と知っていただくきっかけになれば幸いです。

住まいに関してご不安な点がありましたら、
いつでも管理会社までお気軽にご相談ください。

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