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森田智哉の記事一覧

こんにちは。賃貸メンテナンスチームの森田です。住みよい環境作りを心がけております。何卒よろしくお願いいたします。

エアコン、故障ではないかもしれません!

こんにちは!

暑い日が増えてきて、

エアコンの使用頻度も高くなってきているのではないでしょうか。

 

故障してしまうと、大変ですよね、、、

でも、故障ではない可能性も高いのです。

連絡を頂きますが、半分近くは故障ではありません。

 

エアコンの電源が入らない

・ブレーカーは上がっていますか?

・エアコンのプラグはコンセントにしっかりささっていますか?

・リモコンは正常ですか?

こんなことで解決してしまう事もありました!

 

リモコンが効かない・操作できない

・電池は切れていませんか?

・電池の + と - は正しくセットされていますか?

・電池をセットする端子部分が錆びていませんか?

・他の部屋のエアコンのリモコンではありませんか?

 

エアコンが効かない

・フィルターは清掃されていますか?

・設定モード(冷房・暖房・除湿)は正しく選択されていますか?

・設定温度は室温と差がある状態ですか?

・室外機の前に風を遮るものが置かれていませんか?

・室外機が直射日光などで極端に熱くなっていませんか?

 

エアコンから異音がする

・ピチャピチャという音は、冷媒という液体が流れる音です、故障ではありません

・ポコポコという音がするのは、換気扇等の影響で水が正常に流れていない可能性があります。給気口を開け、換気扇を弱めて下さい。

・パキパキという音がすることがあるのは、熱の変化でエアコンの部材が伸縮することで鳴る音です。ご了承ください。

 

エアコンから水が垂れます。

・吸気口を閉め、換気扇を強くすると、水を流すホースから空気を吸ってしまい、水が排出されないことがあります。

・冷えたエアコンに浴室の湿気や料理の湿気、窓からの外気によりエアコン内部が結露し、結露水がエアコンから飛んでくることがあります。

・大半の設置状況は、室外機の近くに水を排出するホースが出ていますが、そのホースにカナブンなどが詰まっている場合があります。→先端を振ると、詰まりが解消される場合があります。

 

これらは、原因として頻度の高いものをピックアップしていますが、

おかしいな、と感じたらお気軽にご連絡いただけますと幸いです!

 

また、暑い夏のさなかは故障も頻発し、工事も込み合います。

ぜひ、試運転をしていただきますようお願い致します。

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設備担当 便利な道具 第2弾!

こんにちは!

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前回から、

メンテナンスカーに積んでいる
便利な道具を紹介しております。
第2弾はこちらです!

 

さて、なんでしょうか。

先端が ”+” になっています。

ネジを緩める道具です。

 

普段は、普通のドライバー(ねじ回し)を使います。

しかし、錆ついてしまっていたり、

長い間、緩めていないネジの場合、

固着(固まってくっついて)してしまっている場合があります。

 

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この、写真中央部のステンレスのふたの中には、

ドアの開閉するスピードを変える調整ネジが入っています。

 

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もうすでにネジがどこにあるかも分からないくらいで

嫌な予感がします・・・。

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やはり、普通のねじ回しではネジを緩める事ができません・・・。

その場合、この特殊な工具をネジにあて、

上からたたき込むことで先端が少しだけまわり、

ネジの ”+” を傷めることなく緩める事が出来ます。

※手が3本あれば叩き込んでいる所が撮影できたのですが、

叩き込んでいる写真はご用意できませんでした…。

 

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無事、ネジをとる事ができました!!

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内部は予想通り錆びていました…。

ネジが固着して緩められない場所は多くありますが、

道具を使う事で傷つけず開ける事ができました!

 

私の硬くなってしまった頭のネジも

この道具で緩めて柔軟な思考ができるようにしたいです・・。

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設備担当 便利な道具 第1弾!

こんにちは!

今までは常に持ち歩いている
必携道具をご紹介しました。

今回からは、
メンテナンスカーに積んでいる
便利な道具を紹介していきたいと思います。
第1弾はこちらです!

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そう、脚立です!
細くて長い脚!
まるで私です!

この脚立、見た目以上にいい仕事をしてくれます。
本当に私のようです。

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脚が延びて、
地面が斜めになっていたり、
段差があるところでも
安全に点検や調査を行う事ができるんです!

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さて、この写真は何でしょうか・・・。

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脚立の脚につけてさらに伸ばすことができるんです!
階段の中腹などではこれがないと点検や調査はできません。

ただし、労災事故の上位にあがるのが脚立による事故です。
脚立は使い方を間違えたり、
設置個所、設置状況、使用方法を間違えるととっても危険です・・・。
気を付けてけがをしないようにしていきます!

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