スタッフブログ
staff's weblog

森田智哉の記事一覧

こんにちは。賃貸メンテナンスチームの森田です。住みよい環境作りを心がけております。何卒よろしくお願いいたします。

その問題、部屋を閉め切りにしているからかもしれません!

こんにちは!
急に寒くなってまいりました・・・

tm221120

 

 

軒下に干し柿も干され、

出来るのが楽しみです!

 

ところで皆様、お部屋の換気は行っておりますでしょうか。

寒い日が続きますと
ついつい窓や給気口を閉めがちになってしまいますが、
思わぬ問題が起きてしまう場合がございます。

・給気口は常に開ける
・必要に応じ、窓を開けて換気を行う
・浴室等の24時間換気扇は常に作動させておく

この3つをしていただくだけで
以下の問題はほぼ解消されます。

■空気が滞留することで有害物質濃度が高くなり、くしゃみや咳等の症状がでます
建物の設備に関しては規定があり、有害物質(ホルムアルデヒド等)が制限されていますが、
家具などの接着剤から有害物質が発生している場合がございます。

■玄関やサッシが重くて開けずらい、鍵が開けずらい
換気扇などで空気が外部に排出されることで、
室内の気圧が低くなり、室内側に建具が引っ張られることにより、
玄関の扉が重くなります。

■排水の匂い、異臭がする
こちらも室内の気圧が下がる事で、
普段空気を吸わない壁の中、排水口から空気をすってしまい、
異臭がでます。

■どこからともなくピーと笛の様な音がする
こちらも同じで、室内の気圧が低くなり、
普段空気を吸わない電気設備用の穴から空気が流れる事で
笛の様な音が発生してしまいます。

■結露やカビの発生
気密性が高い建物内で閉め切りで生活しますと、
浴室、調理での煮炊き、洗濯物などから発生した蒸気が室内で滞留し、
結露やカビが発生してしまいます。

以上がよくある問題ですが、
建物の気密性が高くなり、メリットも多いですが、
換気は常に心掛けないと思わぬ現象が出てしまいます。

気になった事がございましたら
お気軽にご相談いただきますようお願い致します。

0

不具合は管理会社に連絡しましょう

こんにちは!
一気に気温が下がるようですので、
皆様体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

さて、室内の不具合や、
退去時の室内確認の際に、
不具合箇所を確認しますが、
連絡をいただかない事で
大きな修繕になってしまっている事例がございます。

不具合を感じた際にご連絡いただければ
簡単な調整(故意過失でなければ無償)で済みますが、

報告がなく、大きな修繕が発生してしまった場合は
残念ながら入居者様に修理費用を負担していただく事になってしまいます。

扉の動きが硬くなった、
設備から異音がする、など、
使い方などの理由で電話で解決する場合もございますので
お気軽にご連絡をお願い致します。

1+

続・その問題、部屋を閉め切りにしているからかもしれません!

前回は、部屋を閉め切りにしている事で発生する問題についてお話しし、

給気口を開けていただく事と、換気をお勧めいたしました。

が、せっかく給気口を開けていても、

フィルターが目詰まりしていると空気を吸いません!

給気口とは何でしょうか。

tm220828-1

 

 

 

 

 

 

 

上の写真の矢印の物です

外側から

tm220828-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑巾でこすったり

tm220828-3

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラシでこすったりすると

とても気持ちいい風がはいってきますよ!

 

ぜひお試しください♪

 

 

 

3+
Page 1 of 512345