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北垣達也の記事一覧

はじめまして!北垣達也と申します。『日々是勉強』をモットーにお客様に喜んでいただけるよう常に努力してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

家具の脚で床にキズが…?簡単にできる予防方法

お部屋で生活していると、

知らないうちにフローリングにキズがついてしまっていた、ということはありませんか?

特に多いのが、イスやテーブルなど家具の脚によるキズです。
日常的に動かすものほど、気づかないうちに床へ負担がかかっています。

なぜ床にキズがついてしまうのか

フローリングは見た目以上にデリケートな素材です。
家具の脚が直接触れている状態で、

  • イスを引きずる
  • テーブルを動かす
  • 同じ場所に長期間設置する

といった動作を繰り返すことで、少しずつ表面にキズがついてしまいます。

また、細かい砂やホコリが床と家具の間に入り込むことで、
やすりのような状態になりキズが深くなることもあります。

今日からできる簡単な対策

床のキズは、ちょっとした工夫で予防することができます。

・フェルトシールを貼る

家具の脚に貼るクッション材(フェルト)は、手軽で効果的です。
ホームセンターなどで購入でき、サイズも豊富にあります。

・保護マットを敷く

ダイニングテーブルやデスクの下には、透明なマットを敷くのもおすすめです。
床への負担を軽減できます。

・こまめに床を掃除する

ホコリや砂を放置するとキズの原因になります。
日常的な掃除も、実は大切な予防策です。

放置するとどうなる?

小さなキズでも、蓄積すると

  • 表面のコーティングが剥がれる
  • 色が変わる
  • 深いへこみになる

といった状態になることがあります。

こうなると、補修では対応できず、
フローリングの張替えが必要になるケースもあります。

原状回復との関係

フローリングのキズについては、

  • 通常使用による軽微なキズ → 経年劣化として扱われる場合あり
  • 明らかな引きずり・へこみ → 入居者様負担となる可能性あり

と判断が分かれることがあります。

特に、家具の移動による深いキズやへこみは、
原状回復費用の対象になるケースが多いため注意が必要です。

まとめ

家具の脚による床キズは、日常生活の中で起こりやすいものですが、
フェルトやマットなどを活用することで簡単に防ぐことができます。

ちょっとした対策で、お部屋をきれいに保つことができ、
退去時の負担軽減にもつながります。

ぜひ日常の中で意識してみてください。

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川越の賃貸物件をお探しの方は、管理会社 川木建設へ

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【退去前必須確認】費用発生を防ぐポイント

皆様こんにちは

 

本日はこれから退去を行うお客様に、お部屋をスムーズにお引渡しいただくための、重要なポイントをご案内いたします。

 

■ 粘着物(テープ・シール等)にご注意ください

お部屋の中で、以下のようなものを貼付されていないかご確認ください。

・結露防止テープ(窓まわり)
・壁面のフックや両面テープ
・装飾用シールや防音シート
・マスキングテープ跡

これらは一見すると軽微に見えますが、
時間の経過により剥がしにくくなったり、跡が残るケースが多くあります。

 

■ なぜ費用が発生する可能性があるのか

粘着物は通常のハウスクリーニングでは除去できないため、
専用の除去作業(薬剤・工具を使用)が必要になる場合があります。

そのため、

👉 通常清掃とは別の作業
👉 状態によっては修繕対応

となり、費用が発生する可能性がございます。

 

■ ご退去前にお願いしたいこと

費用発生を防ぐため、以下のご対応をお願いいたします。

・貼付しているテープやシールはすべて剥がす
・粘着の跡が残らない状態まで清掃する
・剥がしにくい場合は早めに対応する(時間が経つほど固着します)

 

■ 大切なポイント

貼ること自体は問題ありませんが、
元の状態に戻せない場合はご負担となる可能性がございます。

 

■ スムーズなお引渡しのために

退去後のご精算を円滑に進めるためにも、
事前のご確認とご対応をお願いいたします。

ご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

少しのご対応で、不要な費用やトラブルを防ぐことができます。
最後まで気持ちよくお手続きいただけるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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川越の賃貸物件をお探しの方は、管理会社 川木建設へ

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給湯器が動かない?故障の前に確認したいポイント

冬場になると、「お湯が出ない」「給湯器が動かない」といったお問い合わせが増えてきます。

実際に現地を確認してみると、故障ではなく簡単な原因で止まっているケースも少なくありません。

今回は、給湯器が動かないときに確認したいポイントをご紹介します。

 

① コンセントが抜けていないか確認

まず確認したいのが、給湯器の電源コンセントです。

屋外に設置されている給湯器の場合

・清掃時

・荷物の移動

・強風

などが原因で、コンセントが緩んでしまうことがあります。

 

コンセントが抜けていると給湯器は作動しませんので、しっかり差し込まれているかを確認してみてください。

 

※差し込み直した後は、リモコンの表示が復帰するか確認してください。

 

② 冬場は凍結による停止の可能性もあります

 

気温が低い日には、配管の凍結によって給湯器が動かなくなることがあります。

 

特に凍結しやすいのは、屋外に露出している給水管、風が当たりやすい場所に設置された給湯器。

 

夜間に長時間使用していない場合。

 

凍結している場合、無理に操作してもお湯は出ません。

 

その際は、気温の上昇により自然に解凍されるのを待つことで改善するケースが多くあります。

 

※熱湯をかけると配管破損の原因になるため、絶対に行わないでください。

 

③ リモコンのエラー表示を確認

 

給湯器のリモコンには、異常がある場合にエラーコードが表示されます。

 

エラーコードの内容によっては

・一時的な停止

・安全装置の作動

など、故障ではないケースもあります。

 

エラー表示が出ている場合は、表示内容を控えていただき、管理会社へご連絡ください。

 

まとめ

 

給湯器が動かない場合でも、コンセントの抜け、冬場の凍結、一時的なエラー停止など、故障ではない原因で止まっていることがあります。

 

特に冬場は凍結による影響が多くなりますので、無理に操作せず、状況をご確認ください。

これから徐々に暖かくなる時期ではありますが、急に気温が下がる日もあります。
気温の変化によって凍結が発生することもありますので、十分にご注意ください。

 

改善しない場合やご不明点がある場合は、管理会社までご相談ください。

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川越の賃貸物件をお探しの方は、管理会社 川木建設へ

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