スタッフブログ
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管理業務のご紹介の記事一覧

入居者様に快適な毎日を送っていただけるよう、スタッフは東奔西走しています。見かけたら、ぜひお気軽にお声がけください!

新しい生活様式~賃貸管理~

皆さんこんにちは。

ステイホームが続く今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

 

私たち賃貸管理のお仕事は、入居者様がいる限りお休みとはなりません。

テレワークが不可能とは言いませんが、どうしても対面でのお仕事が多い業種です。

 

さてそんな賃貸管理の現場でも『新しい生活様式』の影響はあります。

ここ数ヶ月は3密を防ぐために、「退去立会い」をほとんどのケースで省略することにしています。

本来であれば、入居者様の退去にあたり、ここしか対面で現地確認をする機会がありません。

ですから双方の誤解やちぐはぐを防ぐためにも「退去立会い」しておくに越したことはありません。

 

では「退去立会い」をしなくなって大きなトラブルが続出するのかというと、

それがそうでもありません。

意外と私たちの周囲ではうまく回っているなと感じています。

 

「退去立会い」を省略することによって、コロナ感染のリスクを低減することはもちろんのこと、

双方が時間をロスすることを防ぐことにも繋がります。

また、こちらの都合に合わせて室内確認をすることができると捉えることもできます。

 

いつ終息するかわからないコロナ問題ですが、そうやって徐々に私たちの周囲でも

『新しい生活様式』が根付いていくのかもしれませんね。

引き続き3密に注意してまいりましょう。

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残置物の処分

皆さんこんにちは。

お正月明けと思っていたらあっという間にもう2月、

賃貸管理業界としては繁忙期に突入です。

 

2月・3月は退去が多くあり、4月からの入居ピークに向けて毎日忙しくなっていきます。

 

さて、たくさんの退去立会いに行きますと、

残置物(入居者様が残していった荷物)の処分を行うケースが結構あります。

ちょっとしたゴミであれば悩まずにゴミとして捨てるのですが、

中にはまだまだ使えるものもたくさんあります。

 

よくあるのが室内照明、カーテン、コンロといったところでしょうか。

入居から1年経たずして転勤のため退去、なんていうケースでは

全然汚れていない照明が残されていたりします。

これらは基本的に入居者様のご負担として処分費用をいただき

こちらで処分を代行することが多いです。

 

実際にこれらをゴミとして捨てるのは結構葛藤があります。

誰か必要としている人がいて、活用してくれるかもしれないのに

仮置きする場所も、探す時間もないため結局はゴミとして処分します。

もったいないですねえ・・・。

どなたかそういうものを引き取っているところや、必要としているところを

ご存知の方がいたら教えてください。

ゴミが資源になるとしたら素敵なことです。

 

繁忙期、忙しくなりますががんばります。

 

1+

異音と気圧の関係について

こんにちは。

賃貸メンテナンスチームの荒井です。

今回はお部屋の異音についてです。

最近、立て続けに異音についてのお問合せがあり対応させて頂きました。

その原因と対処方法をご紹介したいと思います。

可能性としてはどの部屋でも起こりうる事なので参考にしていただければと思います。

まず、お部屋の構造についてです。

断面は以下のようになっています。

異音と気圧①

鉄筋コンクリートの建物の場合、図の通り基本的に隣接するお部屋とはコンクリートの壁で仕切られており気密性が保たれております。

その高気密のお部屋で「排気」を行うとどのようになるのか見てみましょう。

「排気」を行うため右側のお部屋の換気扇を作動させると、図のような現象が起きます。

異音と気圧②

右のお部屋で排気を行うことによって、部屋が低気圧となりバランスを保つため高気圧の場所から空気が流れ込みます。

この際、空気は窓の隙間やエアコンのスリーブ、設備の配管等いたるところから流れ込みます。

空気が狭い隙間を通り抜けると笛の原理と同様に「ピー・ポー」といった音が発生します。

空気の流れが強ければ「高い音」、弱ければ「低い音」になり音色には波があります。

お部屋で起きる設備的な異音の原因の大半はこのような気圧によるものです。

では、どのようにしたら音は止まるのかというと、

異音と気圧③

図のように、排気した分だけ正しく吸気を行ってあげれば音は解消されます。

また、下記のように気圧をそろえてあげるのも一つの方法です。

異音と気圧④

それでも音が止まらない場合は下記のような原因が考えられます。

異音と気圧⑤

前半でご説明させて頂いた通り鉄筋コンクリート造の建物は基本的に隣接するお部屋とはコンクリートの壁で仕切られておりますが、

唯一、火災報知器の配線を通す「埋設配管」がつながっています。

その埋設配管から音が出ている場合、隣接する部屋と関係する場合がほとんどの為、

自室のみで改善することが困難となります。

その場合、埋設配管の隙間を埋めて気流を止めてしまうのが最善の対処方法となります。

今回、お問合せ頂いた異音の原因も埋設配管からのものでした。

埋設配管からの異音の場合、処置方法が困難になるためご自身で対処せずに

弊社にご一報頂ければと思います。

 

azarea

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